春よ、来い/松任谷由実 楽譜|アルト・テナーサックス/フルート/トランペット/クラリネット/オカリナ Sax/Flute/in C・E♭・B♭

松任谷由実の「春よ、来い」を、アルトサックス・テナーサックス・フルート・トランペット・クラリネット・オカリナ用にアレンジした楽譜です。
Sax(A.sax/T.sax)、Flute、Trumpet、Clarinet、Ocarina に対応しており、in C・E♭・B♭の移調譜をご用意しています。
初心者向けのドレミ付き楽譜や、演奏しやすいかんたんキー版、「音、キマる」アーティキュレーション付き楽譜、オカリナ用楽譜も販売中です。
原曲キー
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曲紹介
「春よ、来い」は、松任谷由実が1994年にリリースした26枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌として広く知られています。累計売上は約116万枚を記録し、オリコンチャートでは1位を獲得するなど、彼女の代表曲のひとつです。
歌詞は、春の訪れを待つ心情や、過去の人への想い、別れと希望の交差を描いており、美しい日本語と情景描写が印象的。四季の移ろいとともに人生の節目や再生を象徴するバラードとして、多くの人に親しまれています。
また、羽生結弦選手が清塚信也氏の演奏によってエキシビションで使用したことでも再注目され、音楽・国語の教科書にも採用されるなど、時代を超えて愛され続ける名曲です。
演奏上のアドバイス
この楽譜は初級者向けで、特に音の表情づけが演奏のポイントになります。まっすぐな音で吹くのではなく、息の音が混じる柔らかい「サブトーン」や自然な「ビブラート」を取り入れることで、より情感豊かで奥行きのある演奏に仕上がります。
ドレミ付きの初心者用楽譜も販売されているため、これからサックスやフルートを始めた方の練習にも適しています。春のあたたかさと切なさが同居するような、優しい音色を意識して演奏してみてください。
演奏動画
楽譜制作者本人による模範演奏に加え、松任谷由実本人による公式パフォーマンスも公開中。フレージングや感情表現の参考として、ぜひご覧ください。
関連リンク
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まとめ
「春よ、来い」は、やさしさと哀しみ、そして希望が混ざり合った春の名曲です。初級者の方でも情感を込めた演奏がしやすい構成になっています。ぜひサブトーンやビブラートを活かして、自分なりの「春」を表現してみてください。

