HOWEVER/GLAY 楽譜|アルト・テナーサックス/フルート Sax/Flute/in C・E♭・B♭

HOWEVER/GLAYの楽譜のサンプル画像

GLAYの「HOWEVER」を、アルトサックス・テナーサックス・フルート用にアレンジした楽譜です。
Sax(A.sax/T.sax)、Flute に対応しており、in C・E♭・B♭の移調譜をご用意しています。
初心者向けのドレミ付き楽譜や、演奏しやすいかんたんキー版も販売中です。

原曲キー

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曲紹介

「HOWEVER」は、GLAYが1997年8月6日にリリースした12枚目のシングルで、バンドを代表する楽曲のひとつです。作詞・作曲はTAKURO、編曲はGLAYと佐久間正英が手がけています。

GLAY初のミリオンセラー作品となり、累計売上は134万枚を超える大ヒットを記録。この成功は後のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』の大ヒットにもつながりました。ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマとしても使用され、広く知られるきっかけとなった楽曲です。

出会いや別れ、すれ違いの中でも「それでも共に歩いていく」という強い想いを描いた歌詞と、壮大でエモーショナルなメロディが特徴で、時代を超えて愛され続けています。近年でも累計再生数1億回を突破するなど、その人気は現在も衰えていません。

演奏上のアドバイス

テンポ自体はゆったりとしたバラードですが、16分音符のシンコペーションが繰り返されるため、リズム面での難しさがあります。特にシャッフル気味の跳ねたリズムをしっかり感じ取り、遅れないように繰り返し練習することが重要です。

AメロやBメロは抑えめに、サビではしっかりと音量を出すことで、楽曲全体にメリハリが生まれます。ダイナミクスを意識した演奏を心がけることで、より感情のこもった表現が可能になります。

いくつか難しいフレーズはありますが、全体としては無理のない構成となっており、中級者におすすめの楽譜です。

演奏動画

アーティスト本人のオフィシャル動画を参考に、楽曲の持つ壮大さや感情の流れを意識して演奏してみてください。

関連リンク

まとめ

「HOWEVER」は、GLAYを代表する壮大なバラードであり、今なお多くの人に愛され続けている名曲です。リズムの取り方やダイナミクスに気を配りながら演奏することで、より感情豊かな表現が可能になります。サックスやフルートで、この名曲の魅力をぜひ味わってみてください。