春一番/キャンディーズ 楽譜|アルト・テナーサックス/フルート/トランペット/クラリネット/オカリナ|Sax/Flute/Trumpet/Clarinet/Ocarina/in C・E♭・B♭

キャンディーズの「春一番」を、アルトサックス・テナーサックス・フルート・トランペット・クラリネット・オカリナ用にアレンジした楽譜です。
Sax(A.sax/T.sax)、Flute、Trumpet、Clarinet、Ocarina に対応しており、in C・E♭・B♭の移調譜をご用意しています。
初心者向けのドレミ付き楽譜や、演奏しやすいかんたんキー版も販売中です。
原曲キー
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演奏しやすい音域や調に移調したかんたん楽譜
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ドレミ付きの初心者用楽譜
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オカリナ用楽譜
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オカリナ用楽譜|ドレミ付き
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曲紹介
「春一番」は、キャンディーズが1976年3月1日にリリースした9枚目のシングルで、グループを代表する楽曲のひとつです。もともとはアルバム『年下の男の子』収録曲として制作され、ツアーでの人気を受けて翌年にシングルカットされました。
当時のアイドル歌謡としては珍しく、ロック色の強いサウンドと非常に速いテンポが特徴で、アグレッシブなギターリフと勢いのあるメロディが印象的です。「雪がとけて川になって…」「もうすぐ春ですね」といったフレーズで知られ、春の訪れと恋の始まりを重ねた前向きな歌詞は、今も多くの人に親しまれています。
1970年代を代表する春の定番曲として定着し、解散後もテレビやラジオ、紅白歌合戦などで繰り返し取り上げられ、世代を超えて歌い継がれている名曲です。
演奏上のアドバイス
全体的な難易度はそれほど高くなく、初級者向けの楽譜です。ただしテンポが速いため、原曲キーでの演奏は管楽器では吹きにくく感じることがあります。その場合は、演奏しやすい音域や調に移調した「かんたんキー版」を選ぶことで、無理なく曲の雰囲気を楽しめます。
演奏のポイントは、スタッカートやアクセントをしっかりと強調することです。ポップスらしいリズムのノリを意識し、歯切れのよいアーティキュレーションを心がけると、よりキャッチーで躍動感のある演奏になります。
ドレミ付きの楽譜も販売されているため、楽譜読みがまだ不安な初心者の練習用にも適しています。
演奏動画
アーティスト本人によるオフィシャル動画です。テンポ感やノリ、フレーズの勢いを確認する参考としてぜひご覧ください。
関連リンク
まとめ
「春一番」は、スピード感と明るさの中に春らしい高揚感が詰まった、日本を代表するポップスの名曲です。テンポの速さに注意しつつ、アクセントやリズムを意識して演奏することで、この曲ならではの楽しさがより伝わります。ぜひ自分の演奏スタイルに合った楽譜で、春の名曲を楽しんでください。

