ルパン三世のテーマ’78/大野雄二 楽譜|フルート・サックス・トランペット・クラリネットほか

「ルパン三世のテーマ'78/大野雄二」のフルート、サックス、トランペット、クラリネット、バイオリン、オーボエ、ユーフォニアムなどで演奏できる楽譜を販売しています。また、ドレミ付きの初心者用楽譜、アーティキュレーションと強弱がついた『音、キマる』楽譜も用意しています。
原曲キー
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曲紹介
「ルパン三世のテーマ’78」は、大野雄二が作曲した、テレビアニメ『ルパン三世』を代表するインストゥルメンタル曲です。1977年10月に放送が始まったテレビアニメ第2シリーズ『ルパン三世 PART2』の初代オープニングテーマとして使用されました。
1978年1月25日に発売されたアルバム『ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック』にも収録されており、演奏はユー&ザ・エクスプロージョン・バンドが担当しています。アルバム用ミックスとシングル・ヴァージョンが存在し、現在もさまざまな音源で親しまれています。
ジャズやファンクの要素を取り入れたスピード感あふれるサウンドが特徴で、サックスやトランペットによる力強いフレーズ、華やかなストリングス、躍動感のあるリズムが楽曲の魅力を引き立てています。楽器ごとに異なる音楽表現が次々と登場する、演奏しがいのある一曲です。
演奏上のアドバイス
この曲を演奏するうえで非常に重要なのが、アーティキュレーションです。サックスがメロディーを担当する部分、ストリングスがメロディーを奏でる部分、トランペットが目立つ部分では、それぞれアーティキュレーションが異なります。
まずは原曲をよく聴き、それぞれの部分がどのように演奏されているのかを研究してみましょう。必要であれば、原曲を聴いて気づいたアーティキュレーションを楽譜に書き込んでおくのも良い方法です。
また、中間部のサックスのアドリブ部分も完全再現しています。この部分も原曲を繰り返し聴き、実際の演奏を参考にしながら練習すると良いでしょう。
全体として上級者向けの楽譜です。音符を正確に演奏するだけでなく、各楽器のアーティキュレーションの違いを意識し、原曲の雰囲気を表現することを目指してみてください。
演奏動画
大野雄二の公式YouTubeチャンネルで公開されている「ルパン三世のテーマ’78」のシングル・ヴァージョンです。サックス、ストリングス、トランペットのアーティキュレーションの違いや、中間部のサックスのアドリブに注目して聴いてみましょう。
関連リンク
まとめ
「ルパン三世のテーマ’78」は、大野雄二によるジャズやファンクの魅力が詰まった、迫力あるインストゥルメンタル曲です。サックス、ストリングス、トランペットそれぞれのアーティキュレーションの違いを理解し、原曲を丁寧に研究することが演奏の大きなポイントになります。
フルート、サックス、トランペット、クラリネット、バイオリン、オーボエ、ユーフォニアムの楽譜をご用意しています。また、ドレミ付きの楽譜と、アーティキュレーションや強弱を付けた『音、キマる』楽譜も販売しています。
上級者向けの挑戦しがいのある楽曲です。原曲ならではのスピード感や表情の変化を研究しながら、ぜひ演奏を楽しんでみてください。
