どうぞこのまま/丸山圭子 楽譜|アルト・テナーサックス/フルート/トランペット/クラリネット/オカリナ Sax/Flute/Trumpet/Clarinet/Ocarina/in C・E♭・B♭

丸山圭子の「どうぞこのまま」を、アルトサックス・テナーサックス・フルート・トランペット・クラリネット・オカリナ用に作成した楽譜です。
Sax(A.sax/T.sax)、Flute、Trumpet、Clarinet、Ocarina に対応しており、in C・E♭・B♭の移調譜をご用意しています。
初心者向けのドレミ付き楽譜や、演奏しやすいかんたんキー版も販売中です。
原曲キー
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演奏しやすい音域や調に移調したかんたん楽譜
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ドレミ付きの初心者用楽譜
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オカリナ用楽譜|ドレミ付き
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曲紹介
「どうぞこのまま」は、丸山圭子が1976年7月にリリースした代表曲です。作詞・作曲は丸山圭子、編曲は青木望が担当し、アルバム『黄昏めもりい』にも収録されています。ボサノヴァの要素を取り入れた都会的で落ち着いたサウンドと、雨の夜を舞台にした切ない世界観が印象的な楽曲です。
オリコン週間チャートでは最高5位を記録するヒットとなり、日本有線放送大賞新人賞も受賞しました。1970年代のニューミュージックを代表する一曲として親しまれ、現在ではシティポップの文脈からも再評価されています。
演奏上のアドバイス
全体的な難易度はそれほど高くなく、初級者向けの楽譜です。ただし、原曲キーでは楽器によって演奏しにくいため、吹きやすさを重視する場合はかんたんキー版での演奏をおすすめします。ドレミ付き楽譜も販売しているため、初心者の練習用にも適しています。
J-POPや日本の歌謡曲では少し珍しいボサノヴァ調の楽曲なので、楽譜どおりに音を並べるだけでなく、リズムを少し揺らしたり、メロディーに変化をつけたりすると曲の雰囲気を出しやすくなります。同じメロディーが繰り返される部分では、余裕があれば少しずつメロディーフェイクを加えたり、短いアドリブを取り入れたりするのも面白いでしょう。
また、フレーズの終わりをはっきりと言い切るように処理するよりも、少し余韻を残して柔らかく収めると、この曲が持つ落ち着いた空気感を表現しやすくなります。ボサノヴァらしい軽やかなリズムを感じながら、力を入れすぎずに演奏してみてください。
演奏動画
丸山圭子本人のオフィシャル動画を参考に、ボサノヴァ調のリズムやフレーズのニュアンスを感じながら演奏してみてください。
関連リンク
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まとめ
「どうぞこのまま」は、ボサノヴァの軽やかなリズムと都会的で切ない雰囲気が魅力の1970年代を代表する名曲です。メロディーを少しずつ変化させながら、フレーズの余韻やリズムの揺れを意識して演奏を楽しんでみてください。
