ペッパー警部/ピンク・レディー 楽譜|アルト・テナーサックス/フルート/トランペット/クラリネット Sax/Flute/Trumpet/Clarinet/in C・E♭・B♭

ペッパー警部/ピンク・レディーの楽譜のサンプル画像

ピンク・レディーの「ペッパー警部」を、アルトサックス・テナーサックス・フルート・トランペット・クラリネット用に作成した楽譜です。
in C・E♭・B♭の移調譜をご用意しています。
初心者向けのドレミ付き楽譜や、演奏しやすいかんたんキー版も販売中です。

原曲キー

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曲紹介

「ペッパー警部」は、ピンク・レディーのデビュー・シングルとして1976年8月に発売された楽曲です。作詞は阿久悠、作曲は都倉俊一。ピンク・レディーの華やかな活動のスタートを飾った代表曲のひとつで、印象的な振り付けとともに大きな人気を集めました。

恋の場面に「ペッパー警部」が割って入るというユーモラスな内容の歌詞と、「ペッパー警部 邪魔をしないで」という印象的なサビが特徴。後にモーニング娘。などにもカバーされ、現在も昭和歌謡を代表する楽曲として親しまれています。

演奏上のアドバイス

この曲はビート感が大切です。曲全体のグルーブを感じながら、フレーズの中でリズムが強調されている箇所は、はっきりとタンギングをするよう心がけましょう。リズムをしっかり捉えることで、「ペッパー警部」らしい躍動感のある演奏になります。

難しい箇所はいくつかありますが、全体的には無理のない難易度にまとまっているため、中級者向けの楽譜です。かんたんキー版やドレミ付きの楽譜も用意していますので、自分の演奏レベルに合わせて選んでみてください。

演奏動画

アーティスト本人のオフィシャル動画を参考に、ピンク・レディーならではの軽快なビート感とグルーブを意識して演奏してみてください。

関連リンク

まとめ

「ペッパー警部」は、軽快なリズムと印象的なメロディが魅力の、ピンク・レディーを代表する昭和のヒット曲です。サックスやフルート、トランペット、クラリネットで演奏する際も、音符を追うだけでなく、曲のグルーブを感じながらリズミカルに仕上げてみてください。