ここでキスして。/椎名林檎 楽譜|フルート・サックス・トランペット・クラリネットほか

「ここでキスして。/椎名林檎」のフルート、サックス、トランペット、クラリネット、オカリナなどで演奏できる楽譜を販売しています。また、演奏しやすい音域や調に移調したかんたん楽譜、ドレミ付きの初心者用楽譜も用意しています。
原曲キー
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演奏しやすい音域や調に移調したかんたん楽譜
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ドレミ付きの初心者用楽譜
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オカリナ用楽譜|ドレミ付き
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曲紹介
「ここでキスして。」は、椎名林檎が1999年1月20日に発売した3枚目のシングルです。作詞・作曲は椎名林檎、編曲は亀田誠治が担当しています。翌2月24日に発売された1stアルバム『無罪モラトリアム』にも収録されました。
静かな場面から感情を爆発させるような場面まで大きく表情を変える、椎名林檎の初期を代表する楽曲のひとつです。テレビ番組「ダウンタウンDX」のエンディングテーマとしても使用されました。
演奏上のアドバイス
この曲は、曲の展開が激しく変化します。静かな部分、叫ぶように表現する部分、そして最後のアドリブ部分など、それぞれの場面で思い切って表情を変えることが重要です。
楽譜では、できる限り原曲の雰囲気を再現できるようにしていますが、書かれている音をそのままなぞるだけでは、この曲らしい音楽にはなりません。
ビブラート、ベンドアップ、グリッサンド、ポルタメント、フォールなど、使えるテクニックを積極的に取り入れ、エモーショナルなこの曲の魅力が伝わるように演奏しましょう。
原曲キーについては、楽器によっては吹きにくい場合があります。その場合は、演奏しやすい音域や調に移調したかんたんキーでの演奏をオススメします。
難しい箇所はいくつか散見されますが、全体としては無理のない難易度のため、中級者向けの楽譜です。
ドレミ付きの楽譜も用意していますが、ドレミ付きだからといって入門者向けというわけではありません。音を追うだけでなく、さまざまな奏法やダイナミクスを使った表現にも取り組んでみてください。
演奏動画
椎名林檎の公式動画です。曲の展開による表情の変化や、激しい部分と静かな部分のコントラスト、細かなニュアンスなどを演奏の参考にしてみてください。
関連リンク
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まとめ
「ここでキスして。」は、音符を正確に演奏するだけでなく、曲の激しい感情の変化をどこまで表現できるかが大切な楽曲です。静かな部分とのコントラストを意識しながら、ビブラートやベンドアップ、グリッサンド、ポルタメント、フォールなども活用して演奏してみてください。原曲キーが吹きにくい場合にはかんたんキーも用意しています。ドレミ付き楽譜もありますが、難易度としては中級者向けです。

